浅田真央の主役力を考える

浅田真央という稀有な存在

浅田真央という人は「なんてすごい人なんだ」を毎年更新していく稀有な存在だと感じている。

2日のモニタリング、3日のナイナイdaysを観た方はいるだろうか。

彼女の常に挑戦し続ける姿勢が、しっかりと伝わる内容だったと思う。

2020年9月に30歳を迎え、当初は2020年のうちに彼女がプロデュースしているアイスショーであるサンクスツアー を終える予定だったこともあり、2020年の最初から彼女を特集するテレビ番組が増えたと記憶している。

もちろん最初はうまくいかないとスケート連盟の人が言ったサンクスツアーを成功させていることも大きな理由だと思う。

スケート人口の増加や、リンクの収益に貢献する、地元の活性化に貢献する、などサンクスツアーのコンセプトにおける利他の心は無限に広がっている。

アイスショー自体も、メンバーの個々の技術が上がっていき、ショー全体のクオリティーが回数を追うごとにアップしていくのも素晴らしい。もちろん浅田真央さん自身もレベルアップしておくのだから、ファンはたまらない。

例えば、逆リフト。

男性が女性を持ち上げるリフト技を、浅田真央がやるのだ。体型が近い細身の男性ではあるのだが、なかなか勇気がいることだと思う。

ショーの魅せ方も振り付けを中心にどんどんレベルアップさせていく。

彼女ができても他のメンバーを引き上げていくのが、いかに大変か。

メンバーはサンクスツアーが終わった後を見据えて、コーチ業などを本格的に始めている。彼らのキャリアにおいて、サンクスツアーで認知度がアップしたことは大きく寄与しているであろうとも感じている。

そんな彼女は今、リンクを作りたいと新たな目標を持っている。

ツアーを終えた後、どんな風に彼女がリンクを作っていくかはわからない。

リンクは作るのも億のお金がかかるが、その後の維持費が高すぎて存続の危機を迎えるのだ。

その維持をどうやって行うか。

きっと難しいこともあるだろう。

本当に実現するかどうかはわからない。

それでも、浅田真央ならできるのではないか。そんな風に思わせてくれるのが、彼女だ。

そんな彼女の存在が自分にとって、大きな励みだ。この時代にいてくれたことに常に感謝している。彼女のおかげで失いそうなになるモチベーションを保つことができると言っても過言ではない。

そんな存在を是非作るのがおすすめだ。

何も遠い存在でなくてもいい。身近な人でいい。励みになる存在がいれば、自分がやる事を肯定的に捉えていける。

浅田真央の主役力は、やりたい!と思った事をできなくても諦めない力が多くを占めていると思う。

人によって主役力の主軸は変わる。

自分は何が主軸となるだろう?と思った方は、是非手帳講座をお申し込みください。

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その一端を見つけられます。

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