何が向いているのかわからない

さわらぎ 寛子さんの文章講座も残り1ヶ月。
毎月、電車に乗る時のワクワク感がある。
さわらぎさんは、このテーマをやりますよ、という12個を出してくれている。

手帳がどうとか、明日を自分で作ると言っている私ですが、講座のテーマは一切読みません。
まっさらで行って、まっさらで出てくる言葉(これまでの経験で出てくる気持ち)を大事にしています。

今まで誰にも話していない、盛り沢山な過去を知っているメンバーもいます。
最初は店舗の経営には反応がある。
でも、個人の活動には反応が少ない。
発信の仕方に問題があると思うけど、よくわからない、と言っていました。

実際には、私の経験や知識や考えが本当に必要な人はどんな人なのか、と言う事が見えていなかった。

今の現状に違和感がある人

なんて気づいていなかった。
そうなんだ。私はやるからにはやるってはっきりする人をまずは助けたいんだ。
だから、現状に満足はしてるんだけどね、なんて人には私は役に立たないんだ。

と現実と向き合う事ができたり。

じゃあどうやってその人に変化を起こすの、ってなった時も「再現性はある!」と自分で思っているけど、本当か?どんな人にもか?と何度も繰り返し振り返る。
そんな時も、リアル会場だったからこそ、異業種メンバーの意見がすぐに聞けた。
それをもとに考えて、今度はオンラインサロンメンバーに仮説を投げて質問してみる。
1日で20個近くの回答が届いた。
自分が普段知り合えないようなメンバーからのフィードバックもあり、頭の中の枠が広がっていく。
オンライン勉強会が活発なのも、さわらぎワールドだからだろうか。
何をするにも「進みそう!」という気持ちになる。
こんな場所を作りたい。
1対1で伝えてくる事が多かったけど、意見交換しあったり
応援し合う場があると、成長の度合いが違う。入って2ヶ月目にはそう思っている自分がいた。

さわらぎさんのように本を出しているわけでもない。
有名人でもない。
そんなので受講生が集まってくれるのか?
一緒に成長しあいたいと思う、ファンが作れるのか?

悩んでも仕方がない。
私は人の役に立つ実感がなければ、やっている意味はないと思っている。
だから怖い。
そんな場に行ってまで学びたいような人間じゃない、と言われるのが怖い

だから、逆に発信したい。
「現状に違和感がある」のはなぜなのか一緒に探すのはどうでしょう?と。
「違和感」の素がわかったら「やりたい事」が出てくるかもしれない。
その時はその「想い」を形にして「やり始める」事ができる。
そのそばに私はいたい。

向いている事がわからない人の講座

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